toyoyon
学生時代にバイトしてた時の話だが

深夜にバイト入ってたら、くまのプーさんの着ぐるみ着た若い兄ちゃんが一人で入ってきた。
「あぁ、DQNきやがった」と思ってたら、「すいません、蜂蜜ありませんか?」と聞いてきたw
「笑ったら負け」と思ったので、「申し訳ありませんが、お取り扱いしておりません」と返したら
「そうですか、すいません。はぁちみつ食べたいなぁ~」と店を出て行った。この時点で笑いかけた
その1分後ぐらいに、今度は別の若い兄ちゃんが
今度は河童の着ぐるみ(非常に精巧な作り)を着て入ってきたw
「あかん、笑ってしまう」と思いつつも、なんとかそこは耐えたが、兄ちゃんが近寄ってきて
「すいません、きゅうりありませんか?」と聞かれてついに俺は笑ってしまった。
河童の兄ちゃんは、よっしゃ!!って顔してたので
「きゅうりはございませんが、お皿が乾いてるようなのでお水はいかがですか?」
とネタで返してみたら
「ほんまやっ!」とお皿の部分を触り、六甲の美味しい水を買ってくれたw
帰り際に「3店めでやっとやwすいませんでしたw」と言ってきたので、
どうやら俺は試されたらしいw

店の外でプーさんが待ってたようで、
「お前なに買わされてんねん!」
「いや、俺笑わせたし、つっこんでもらえたでw」

俺は別に悪い気しなかったんだが(客もおらずヒマやったw)、この子らDQNかな?
なんかこうやって書いたらネタみたいやww
toyoyon

そして今日、ポストを覗いたら佐川のご不在連絡表が入っていた。 残念、行き違いになってしまったか。 書かれているフリーダイヤルにかけて、週末の再配達を登録した。

しばらくしたら、佐川急便の人が、荷物を届けにきてくれた。 週末になると思っていたのでびっくり。

「トイザラスからなので届けないわけにはいきませんから…」

toyoyon

――高田さん、今日はよろしくお願いします。

 よろしく。もう今持ってる力を全部使ってがんばるよ。あれ、でも何やるんだっけ?

――先日刊行された『適当手帳2011』についてのインタビューなのですが……。

 インタビューだけなのね。Tバック履いてきたけど、必要なかったね。でも一応見せようか?

――いえ、けっこうです。

toyoyon

突然だけど、母親のこと子供にどう話してる?
俺の娘は今年4歳になるが、嫁は娘を生んですぐに家を飛び出したので、子供には母親の記憶はない。
今まで母親のことはあまり話題にせず避けてきたんだが、こないだちょっと考えさせられる出来事があった。

仕事の移動中に乗った電車の中でのこと。
俺の隣には、幼稚園くらいの女の子が、母親らしい若い女性と一緒に乗っていた。
途中、駅で片腕のない女性が乗ってきて、俺達の向かい側に座った。
女の子が「お母さん、なんであの人は手ないん?」と、みんなに聞こえる声で言ったので、俺は一瞬ドキっとして、女性と親子から思わず目をそらした。
が、母親らしき女性は慌てることなく、女の子に向かって言った。

母親「いろんな人がいるの。みんなが同じじゃないの。○○ちゃんにはおじいちゃんとおばあちゃんがいないでしょう?」
女の子「うん、みんなはおるけど私はおじいちゃんとかおらへんねんなー」
母親「うん、いろんな人がおるけど、おじいちゃんやおばあちゃんがいないのは、○○ちゃんのせいじゃないでしょ?」
女の子「うん、違う。あ、△△ちゃんとこはお父さんおらへんねんで」
母親「そうね、でも、それは△△ちゃんのせいじゃないよね」
女の子「うん、違う!」
母親「だからね、みんなおんなじじゃないの。みんなそれぞれ、持ってるものと、持ってないものがあるんよ。でもね、持ってないからって、その人は何も悪くないし、他の人と何も違わないんよ」

腕のない女性を含めて、車内に乗り合わせていた人たちはみんな暖かい目でその親子を見守っていた。
思わず目をそらしてしまった自分が恥ずかしくなった。
自分の娘にも、母親のことを恥じない子に育って欲しいと思った。
この電車の親子は、俺に子育ての大事なことを教えてくれた気がする。

文才なくて長文スマソ。